
(4/1プレスリリース)
【免震こんにゃくハウスを開発】
弊社では免震構造の住宅
「こんにゃくハウス」
を開発しました
●開発の歩み
日本各地で地震による災害が多発しており
地震に強い住宅の供給が急務です
しかし物価や施工費の高騰で
住宅を新築するのは厳しい状況から
もっと安価で安全な
数日で建てられる住宅を
目指す必要がありました
●逆転の発想
社長の趣味のおでん作りの際
材料の「こんにゃく」を見ているうちに
地震の揺れを建物全体で受け流す
「こんにゃく免震構造」を思いつきました
住宅構造を硬くする
現在の「耐震化」一辺倒から
発想を逆転させ
ゼリーのように建物全体を柔らかくして
地震の揺れを吸収する
「免震化」に成功したのです
●低価格化の工夫
生育に数十年かかる木材と違い
こんにゃく芋は 2〜3年で育つため
低価格での建築が可能となりました
群馬県のこんにゃく芋農家と提携し
こんにゃく芋の安定供給を確保しています
●短時間での建築
建築方法は
3Dプリンターを現場に搬入し
自動運転で24時間で完成
3Dプリンター導入は
建築の低価格化にも貢献しています
●注意点
こんにゃくハウスは乾燥すると硬くなり
耐震等級 3をはるかに超える
「超耐震構造」に変化します
確認申請時の構造と変わってしまい
違反建築物になりますので
雨の降らない時期は定期的に
水をかける必要があります
ハッピー・エイプリルフール!
※イラスト:イラストや